放射線科概要
放射線科では、5名のスタッフ(診療放射線技師:常勤3名、パート1名、助手1名)で日常の業務及び休日救急当番日の業務を行っており、最新鋭の放射線撮影装置やMRI撮像装置を駆使し、より診断価値の高い画像情報を患者様にご提供できるよう努めています。
放射線に対する不安・検査に対する不安を持った患者様にもできる限り検査内容を説明し被ばく線量を抑え、安心して検査を受けて頂ける様努めています。
当院の撮影装置について
MRI 装置 東芝 Vantage Atlas X 1.5T |
生体内の核磁気共鳴現象を利用して画像化する装置で、放射線被爆はなく強い磁場と電波を利用して身体の任意の断面画像を描出する事ができます。
CT 装置 GE BrightSpeed (16列) |
身体の周囲からX線を照射し、身体を透過してきたX線を検出する事により、体内臓器・骨などの任意の断面画像及び3D画像を得ることができます。
X線透視診断装置 SIEMENS Luminos Session Max |
X線の透視画像を確認しながら撮影を行う装置です。胃や大腸などの消化管検査や体内にチューブやステントを留置する外科的治療が行われたり、骨折や脱臼等の整復にも威力を発揮します。
マンモグラフィー装置RORAD M-Ⅳ |
乳房X線撮影専用の装置です。乳房を圧迫することにより乳腺に隠れた病変を抽出し易くし、被爆の軽減も図れます。
一般撮影装置 FUJI FCR |
X線を照射し、身体を透過したX線を画像にする装置です。健康診断などでも行われる胸部X線撮影が代表的ですが、腹部や骨など全身の撮影に用いられています。
骨密度測定装置 HITACHI ALOKA ALPHYS A |
骨密度(骨の丈夫さ、硬さ)を測定することができます。骨粗鬆症の診断に役立ちます。
その他、回診用X線撮影装置による病室や手術室でのX線撮影や、手術室での透視撮影なども行っております。